2013-05-14

horniman museum

This Sunday I cycled down to Forest Hill to visit Horniman museum which had been on my wish-to-go list for a very long time. It's like a small Natural History Museum plus Pitt Rivers. It is also an architectually interesting place too.
The reason I wanted to visit was because I had heard about their merman. As my friend who made a visit described it simply like 'monkey head and fish tail stuck together', I was imagining an object of two animals unwillingly joined together. Actually there’s such a craft skill in it. (Have a look at this linkI've heard a few mummified fake merman/mermaids like this are enshrined in Japan. I would love to know the intention behind these creatures. 
What I loved about the museum is their display from the Victorian era: the font, interesting ways of classification and the fact this is one man's passion, of very British, a tea merchant. 
I really appreciate the whole idea we can freely access to these places.

この日曜日はホーニマンミュージアムに行ってきた。ここは冬が終わると行ってみたくなるものの、なかなか行けずにいたところ。ロンドンは南側のForest hillという場所にあって、ハックニーからは自転車で片道1時間半というところにあるから。気候が良くなければ行きたくないし、暑くなっても行きたくない。でも、興味だけはずっとあった。
大学でも文化人類学や生活文化史の講義は好きだったが、ここに行った友人クリスが、なんでも人魚の剥製があって、「猿の頭と魚のしっぽがくっついている」んだと教えてくれたのがきっかけ。8年も前になる当時は、本当にその言葉のままを解釈していて、どこかのお寺が公開したようなコミカルで不細工なものを想像していたけれども実際にはなかなかの職人技が盛り込まれた作品なのである。魚の部分以外の基本の形は木、紙や粘土で、魚の歯や鶏の爪で細部が作られている。アンデルセンの人魚とはまだまだギャップは大きいし、意図はわからないけど、制作者の熱意と工夫にそれなりに感心してしまう。
もちろん世界中から集められたのは工芸品だけでなく、自然科学部門には、珍しい動物の剥製の数々が、100年以上前のまま、面白い分類方法で展示されている(新しい世界の見方、進化論が出てきた時代のものなので)。楽器部門も、水族館も小さいながら充実した展示で、一日十分過ごせてしまう。何よりも驚くのは、後から加わったものもあれど、これが一人の人間のコレクションだったということ。その知識欲に脱帽。またそれらコレクションに、私たちが今アクセスできることも本当にすごいこと!
心地よい気候だったし、大満足の遠出。(博物館の庭もなかなかの見物。また戻ってこようっ。)

2013-05-10

lovely spring outings

Oh, what a lovely week I had! 
My old friends who are now a couple with two kids flew in London. They were quite laid-back about sight-seeing, which was great. I had relaxing days off together. 
The weather was so great. The walks to and from Petersham nurseries and in the East London, the food we had, the conversation..., I enjoyed the whole experience and rediscovered the city with the lovely company who appreciate everything I've been overlooking...
I still have places I want to visit in spite of living in London for 12 years. I've decided to visit these places so that I don't need to keep thinking about it. Thankfully I will have more friends and my cousin coming over to London this year, I'm hoping to tick these places off the list!

日本がゴールデンウィークの先週末は、こちらもメーデーバンクホリデー。私は小学生の時からの同級生カップルとの再会!たった4日間の滞在だったけれども、のんびりと街を楽しんでいってくれて、おかげで一緒にゆるりとした休日を過ごせた。
天気にも恵まれ、元気な子供たちも公園の遊具が大好きで、観光をするというよりも、休日を共に過ごすような感覚でご一緒させてもらった。小さい時の友達だからこそできる些細な話、懐かしい話、何もかも本当に楽しかった!何よりも彼女の行きたい場所は私も大好きで、二日の同行も楽しく、また、何を見ても感動しているので、私もロンドンを再発見する貴重な体験になった。
ロンドンには長年住んでいても、まだ行きたい場所がいくつもあるので、今年はそのうちのいくつかに行きたいなと思う。
写真はPetersham nurseriesのレストランと、flower marketの路地裏に出ていたオイスターバー。牡蠣は食べないが、このさりげなさはちょっとコワイ、、、。

2013-04-28

rhubarb 2013!

Finally this time of the year has come! Oh, it was a long way.
This is one of the top 10 ingredients I love here, as we hardly find this in Japan. I really love the smell of the vegetable when it's fresh too.
I made a simple compote. What shall I have it with...? Hmm... yummy already in my head. I'm looking forward to the happy next week!
ついに、この時期がやってきた。待ちに待ったルバーブの旬の季節!
すっかり恒例のルバーブのコンポート作りで午後を過ごす。ちなみにルバーブはこんな感じで(まな板の上)束になって売られている。畑では、ふきみたいに茎の先に大きな葉っぱがついている。
レモンの種でペクチンを作っている間に、適当な長さに切り、砂糖と混ぜておく。あとは、白ワインとレモン汁で30分ほど煮込むだけ。その間に、ルバーブから水分が出てきて、繊維がほぐれ、なんだかドロドロとしたものが出来上がる。見た目は決して良くはないけれども、これが、とってもおいしい!
こちらの人はクリーム系と一緒に食べるのが美味しいことを知っており、ヨーグルト、カスタード、アイスクリームと食べる。ある年など、クランブルカスタードケーキ作りにはまっていて、ルバーブを混ぜ込んだ日には大感激してくれた。今年もまた作ってみようかな?
1.2㎏から、これだけできた。さてさて、どれだけもつかしら、、、?

2013-04-26

shiratama

I made shiratama zenzai. I just really felt like it.
We make dough from shiratama (rice) powder and water and boil it in hot water. I ate it with sweet boiled azuki beans. 
This was the dessert menu we learnt at primary school. It always reminds me of the first school cooking class at the age of 9 (10? I'm not so sure...). We cooked rice, frying egg and miso soup. And all of us brought a tin of whatever we like and had it with what we cooked. 
My friends from primary school are coming over in a week. I'll check my memory with them!

昨日は、どうしてもあんこが食べたくなって、白玉ぜんざいを作った。
白玉だんごは小学校の家庭科実習で教えてもらったので、作るたび、いつもその時のことを思い出してしまう。皆が家から持ってきたお米で、ご飯を炊き、味噌汁と、目玉焼きを作ってツナ缶を食べたと思う。
来週、小学校の時からの同級生が来るので、確認してみよう。優秀なお二人だったので、家庭科の記憶などないかもしれないけど、、、!

2013-04-16

fresh almonds

OK this is something we unlikely to see in Japan.
I was told to eat the whole thing by a Turkish grocer. The taste reminds me of green ume (a kind of plum) but not much fruitiness. I wish to find other way to eat it... I'll try... chopping it into yoghurt.

季節の食材、生のアーモンド。
近くのトルコ系のお店で見つけた。こういうものを見つけると試さずにはいられない質なのだ。お店の人が、洗って食べるだけだよと教えてくれたので、試してみると、フルーツ感のない青梅のような感じ。ほぼ苦みにほのかな甘さと噛んだ瞬間にだけ感じられる瑞々しさがあるだけ。そら豆のような感覚で実を割ると、水気を含んだ種が出てくるけれども、スイカの白い部分みたいな味。結果、個人的にはナッツになるまで待ちたい、という印象。でも、これを食べるようになった背景の食文化は調べてみたいな。

2013-04-10

finally...

it looks like getting warmer here. 
Good. We had enough of cold and miserable weather. The smile on the market stall holders' faces makes me really happy. The town looks much nicer when sunnier. I hope the farmers are happier now too. I'm looking forward to get some lovely rhubarb this weekend if they have some.

The other day I made quinoa salad for the first time since I came back. I felt like missing one ingredient but couldn't remember what... This is what happens when you take a long holiday. It has been the same in the studio too. I don't remember which glaze I use (I have 20 buckets/bottles of glazes, though), where I put certain things and, what is worse, I couldn't recall my neighbour's name when I saw her..! I feel like I'm using different parts of brain when I am in Japan and am here. Certain memory completely disappears even though that's what you know really well. Or maybe just aging matter! ...sigh.
Hope you're having a lovely week.

ついに、こちらの気候も穏やかになってきた。
マーケットの人々の顔にも自然な笑顔が出てくるし、人々も陽気になるし、ロンドンもいいよねーと思えるようになってくる。帰り道が明るいのも嬉しいし、何よりも夏に近づいている実感が本当に嬉しい。

こっちに戻ってきてから1ヶ月半が経つけれども、まだまだ2ヶ月の休暇分を取り戻す作業が続く。そうこうしている間に年度末も迎えてしまったし、書類の方の整理に取りかからねば。2ヶ月の休暇の間にこちらの記憶が飛んでいて、探し物にも時間が費やされるし、仕事も作業ノートにいちいち目を通す程、覚えていないことが多々あり、ホント、疲れてしまう。よく知っているもののはずなのに、名前が出てこなかったり、置き場所がわからなかったり、言葉が出てこなかったり、簡単な操作の順序がわからなかったり(例えば、切符を買うとか)、、。こちらにいても日本にいても経験するので、一体脳はどうなっているのか、、、と思う。
ちなみに、こちらに戻るとやたらと甘いものが食べたくなるのは、違う言語で生活していると、日本で生活する以上に頭に使うからだと長いこと解釈してた。けれども、寒くて血糖値が下がることが関係しているとの話を聞いて、納得。甘いものを食べるのに、正当な理由ができるのは、ロンドンの良いとこの一つだな。

2013-04-01

easter

Hope you had a lovely Easter holiday!
I can't believe that we had to forward our clock to 'summertime' when it's so freezing cold...! This summer must get really hot to make it up!

こちら、この週末はイースターホリデーでした。Good FridayからEaster Mondayまでの4連休で、学校などは1週間〜2週間の中間長期休暇中。そして、この週末にサマータイムに切り替わるのだ。私は「復活祭」というものと縁のない文化で育ってきたし、休暇は月の暦によって毎年動くので、このイースターというものをよく忘れてしまう。また、今年は極寒のイースターで、「サマータイム」の存在すら頭に浮かばない気候なのに、時計の針を1時間早めたよ。でも、私は朝型人間なので、サマータイムに切り替わるのはとても嬉しい。一日が長くなり、得した気持ちになるのよね。
イースターの祝い方は国によって結構違うようだけれども、こちらでは、卵やウサギの形をしたチョコをあげたり、卵に色を塗って、エッグハンティング(たまご探し)をしたりするみたい。日本ではハロウィーンが市民権を得つつあるようだけれども、そのうちイースターもするようになるのかな?